「萩往還」は、毛利氏によって参勤交代のための「御成道」として開かれた街道です。「指月城」とも呼ばれた萩城から防府の三田尻港までをほぼ直線で結ぶ約53キロの街道は、最短距離のため、急な山道や峠など難所が多く、石を敷き詰めた石畳の道が今も所々に残っています・・・・・