姫路から松江、そして出雲大社へと続く出雲街道は、津山盆地を東西に貫いて通っています。津山は慶長8(1603)年、室町時代の鶴山城の跡に森忠政が築いた津山城の城下町です。五層四庇の堂々たる巨城の東西に開けた城東、城西地区。中でも、城東地区は400年前の町割り(都市計画)がそのまま残り、平成25年8月には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました・・・・・