井口の歴史は古く、付近から5世紀前半の大和朝廷時代の古式須恵器が出土されています。平安時代には平清盛が厳島神社建立の際に鈴ヶ峰から切り出した木材を井口の岬の先にあった小島(小己斐島)より刻印を押して厳島に送り出しました。江戸時代に入ると広島藩は幕府巡検使を迎えるため、藩内の街道を整備し井口にも一里塚が設置され・・・・・

認定年度 : 平成24年度
広島県広島市

  • なし