赤名は、古くから出雲・石見・備後の国が国境を接し、人・物が行き交う要衝の地です。室町時代前半には石清水八幡宮赤穴別宮領に石見から侵入した佐波氏が、赤穴氏を名乗り「赤穴瀬戸山城」を築城。戦国時代には尼子氏の本拠であった月山富田城の支城として度々戦場となりました・・・・・

認定年度 : 平成26年度
所在地 : 島根県飯石郡飯南町

  • なし