津和野街道は、石見国西部の城下町津和野と安芸国の西国街道の宿場、また宮島参詣の玄関口として賑わった廿日市を結ぶ長さ約73kmの道です。 西中国山地の山並みを超える険しい道でしたが、津和野藩にとっては藩主の参勤交代が通行する最も重要な街道であり、 三泊四日(後には二泊三日)で廿日市に至り、そこから船で大坂に向かい、東海道を経て江戸に赴きました。・・・

認定年度 : 令和2年度
所在地 : 広島県廿日市市

  • なし