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甲山町町並 |
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| 平安時代から荘園『大田荘』として開けた町、甲山町。また街道の宿場として栄えた町でもある。今高野山周辺には古い町並みがそのまま残り、寺院や神社も非常に多い。 |
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尾道に残る街道跡 |
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| 銀を運ぶ最終地点、尾道。海に近い商店街の一角に街道の跡がある。現在の市役所から30mほどのところ、そして国道2号と長江通りの交差点から東へ50mほどの所の細い路地だ。この路地には常夜燈も立つ。 |
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甲山・宇津戸(うつと) |
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| 「一時の休息をとるところ」という意味があるのか、甲山町の宿場であった宇津戸地方は『いつとき駅』から『うつとえき』と呼ばれるようになったといわれている。 |
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尾道港 |
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| 銀はここから海路で運ばれた。当時の港は、現在の尾道市役所のちょうど裏手辺りになり、今でも引き潮のときは当時の石段を見ることができる。また平安時代はここから大田荘(甲山町)からの米も運ばれたようだ。 |
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