情報BOX
 
 
情報BOXとは?

 「情報BOX」とは、道路管理用光ファイバケーブルを収容する施設として、道路管理者が設置するものです。今まで道路管理者は道路管理用光ファイバを収容するために、複数の管路を敷設してきましたが、高度情報通信社会の構築を進めるため、これらの管路をひとつの空間に構造変更し、その内部を光ファイバケーブルを敷設するためのさや管に区分されたものです。また、民間事業者等は電線を情報BOX内部の空き空間の占用や、光ファイバの芯線開放区間の芯の利用が出来ます。

 

 

入溝可能な物件及び事業者

 情報BOXに入溝可能な物件は地方公共団体等行政機関並びに次に掲げる民間事業者の敷設する光ファイバケーブル、同軸ケーブル及びツイストペアケーブルです。
 ただし、当該物件であっても企業内通信(公益の用に供するものを除く。)を目的とした光ファイバケーブル等の入溝は認めません。

1.電気通信事業法(昭和59年法律第86号)による第一種電気通信事業者

2.有線テレビジョン放送法(昭和47年法律第114号)による有線テレビジョン放送事業者

3.有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律(昭和26年法律第135号)による有線ラジオ

    放送事業者

4.電気事業法(昭和39年法律第170号)による電気事業者

 

 

入溝希望手続き

 情報BOXへの入溝を希望される事業者は、入溝を希望する情報BOXを管理している各道路関係事務所の占用関係担当課へ申し出を行ってください。

・受付場所:「お問い合わせ;占用関係」参照

・入溝条件及び手続き等:

      「情報ボックス利用の手引き(案)」(平成12年12月;中国地方整備局 道路部)

      による。

 

河川・道路管理用光ファイバの芯線開放

 整備を行った河川・道路用光ファイバのうち、当面利用予定のないものについて、電気通信事業者、ケーブルテレビ事業者、地方公共団体、国の機関に開放します。詳しくは下記URLをご覧下さい。

    http://www.cgr.mlit.go.jp/chisei/sinsen/index.htm