『道路交通センサス』

未来の道は、あなたの声がつくっていく

交通センサスキャラクターマーク

道づくりは
まず、実態調査から
始まります。

 

道路交通センサスは
実態調査の骨格です。

道路交通センサスの概要
道路・交通の状況
中国地方の交通量
道路交通センサスの基本用語

 道路は私たちの日常生活や経済活動に欠かすことのできない最も基本的な社会資本です。 わが国の道路は、昭和29年度に第1次道路整備五箇年計画が策定されて以来、12次にわたる五箇年計画により計画的に整備されてきています。しかし、モータリゼーションの進展は目覚ましく、現在も、道路整備に対して多くの課題が残されています。また、社会にはライフスタイルの多様化、情報化社会の到来など新たな変化が生じています。

 これらの道路整備の課題やさまざまなニーズに対応して、円滑で快適な道路交通を実現するためには、地域と地域交通の状況について十分に認識する必要があります。 このため、国土交通省では、道路交通センサス(正式名称:全国道路・街路交通情勢調査)をはじめとする各種調査を実施しています。 道路交通センサスは昭和3年度の全国交通量調査に端を発し、国土交通省が都道府県、政令指定都市などと共同で継続的に行っている全国規模の調査です。

 道路交通センサスは、道路と道路交通に関する各種調査の骨格となる調査で、道づくりの土台となるものです。 このホームページは、道路交通センサスについて、広く理解していただくため、その概要をご案内するものです。



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