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 ■中国地方建設技術開発交流会
   平成24年度 中国地方建設技術開発交流会
      安全安心社会の実現に向けて 〜大規模災害への備え〜  
【鳥取県会場】【島根県会場】【岡山県会場】【広島県会場】【山口県会場】
※諸事情により公表されていない資料もあります
※課題名の横に「質問と回答」があるものは交流会終了後に対応した「質問と回答」を掲載してい
ます。交流会当日と非公開の「質問と回答」は、掲載していません。
   <鳥取県会場>
日付:平成24年11月1日(木)
場所:ハワイアロハホール
1.開会挨拶 13:00〜13:05
鳥取県県土整備部 次長
長本 敏澄
2.基調講演
@近年の自然災害から学ぶこと −災害列島で地域を守るための自助・共助−
鳥取大学大学院 工学研究科社会基盤工学専攻 教授
松原 雄平 13:05〜14:05
休憩 14:05〜14:20
3.学官技術発表
@超長期耐用への建築の対応策研究
鳥取環境大学 環境情報学部 環境マネジメント学科 木俣信行 特任教授
木俣 信行 14:20〜14:40
A地下流水音探査法による「水みち」の特定に係る考察
鳥取県 中部総合事務所 県土整備局 道路都市課 土木技師
松本 賢弥 14:40〜15:00
4.技術開発支援制度 開発技術発表
@ICタグ杭を利用した斜面防災
岡山大学大学院 自然科学研究科 教授
鈴木 茂之 15:00〜15:20
休憩 15:20〜15:35
5.民間技術発表
@大規模災害に備える津波BCP
日本建設業連合会(大成建設株式会社 技術センター 土木研究所 課長)
伊藤 一教 15:35〜15:55
A自然現象、災害に対応した道路技術の紹介
日本道路建設業協会(株式会社ガイアートT・K 本社 技術開発部 担当部長)
小川 登 15:55〜16:15
Bヒートアイランド現象の緩和と舗装の耐久性向上を実現する環境技術:遮熱性舗装
日本道路建設業協会(株式会社NIPPO 研究開発部 技術研究所)
岩間 将彦 16:15〜16:35
C老朽化した吹付コンクリート法面を補修・補強するニューレスプ工法
全国特定法面保護協会(日特建設株式会社 技術本部 技術営業グループ)
池田 淳 16:35〜16:55
6.閉会挨拶 16:55〜17:00
国土交通省 中国技術事務所長
秋山 良壮
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   <島根県会場>
日付:平成24年10月23日(火)
場所:くにびきメッセ
1.開会挨拶 13:00〜13:05
島根県 土木部 次長
宮川 治
2.基調講演
@災害に強い地域をつくるために今何をなすべきか−東日本大震災の教訓から−
京都大学防災研究所 防災研究所 社会防災研究部門 教授
多々納 裕一 13:05〜14:05
休憩 14:05〜14:20
3.学官技術発表
@松江市における巨大地震や原発事故を想定した避難誘導の検討
松江工業高等専門学校 環境・建設工学科 教授
淺田 純作 14:20〜14:40
A防災対策検討におけるチャート式耐震診断システムの活用について
広島港湾空港技術調査事務所 建設管理官
椋木 貴夫 14:40〜15:00
4.技術開発支援制度 開発技術発表
@中山間地域の特性を反映した洪水氾濫被害の評価技術の開発
広島大学大学院 工学研究院 社会環境空間部門 助教
椿 涼太 15:00〜15:20
休憩 15:20〜15:35
5.民間技術発表
@浸透系エポキシ樹脂によるコンクリート補修技術 (質問・回答)
日本建設業連合会(日本国土開発株式会社 本社土木本部 環境・リニューアル部 副課長)
山内 匡 15:35〜15:55
A薬液注入工法『エキスパッカーN工法』による液状化対策技術 (質問・回答)
日本建設業連合会(日特建設株式会社 技術本部 技術営業グループ 主任)
佐藤 潤 15:55〜16:15
B「アメニウレタン」の多機能砕石マスチック舗装への適用事例 (質問・回答)
日本道路建設業協会(日本道路株式会社 技術営業部 部長)
橋本 賢治 16:15〜16:35
C防災と環境の調和を図れる低天端有脚式離岸堤バリアウィンT
日本埋立浚渫協会(東洋建設株式会社 鳴尾研究所 主任研究員)
山野 貴司 16:35〜16:55
6.閉会挨拶 16:55〜17:00
国土交通省 中国技術事務所長
秋山 良壮
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   <岡山県会場>
日付:平成24年11月9日(金)
場所:さん太ホール
1.開会挨拶 13:00〜13:05
岡山県 土木部 技術総括監
吉永 知弘
2.基調講演
@岡山県で南海地震をどうむかえるか
岡山大学大学院 自然科学研究科 教授
鈴木 茂之 13:05〜14:05
休憩 14:05〜14:20
3.学官技術発表
@堤体の越流浸食解析法の進展について
岡山大学大学院 環境学研究科 講師
藤澤 和謙 14:20〜14:40
A何故、いま排水機場の設備維持管理計画が求められるのか
岡山河川事務所 管理第一課 機械係長
和田 慎司 14:40〜15:00
4.技術開発支援制度 開発技術発表
@洋上風力エネルギー調査のための低コスト型風況観測装置の開発
岡山大学 大学院 環境生命科学研究科 准教授
比江島 慎二 15:00〜15:20
休憩 15:20〜15:35
5.民間技術発表
@ピエゾドライブコーン(液状化ポテンシャルサウンディング)
建設コンサルタンツ協会(応用地質株式会社 岡山支店 グループマネージャー)
貞宗 太郎 15:35〜15:55
A貝殻利用技術「JFシェルナース」
日本建設機械施工協会(株式会社大本組 技術本部 エンジニアリング部 課長代理)
足立 吉宏 15:55〜16:15
B周辺環境との調和を目指した施工 -騒音振動対策への取り組み-
日本埋立浚渫協会
(東亜建設工業株式会社 技術開発研究センター 水圏・環境技術グループ 主任研究員)
田中 ゆう子 16:15〜16:35
C樋門用簡易フラップゲート(ネオフラップ)の紹介
日本建設機械施工協会(豊国工業株式会社 鉄鋼本部 技術部 主任)
古本 光宣 16:35〜16:55
6.閉会挨拶 16:55〜17:00
国土交通省 中国技術事務所長
秋山 良壮
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   <広島県会場>
日付:平成24年10月30日(火)
場所:広島県民文化センター
1.開会挨拶 13:00〜13:05
広島県 土木局 局長
高垣 広徳
2.基調講演
@東日本大震災を経験した日本の安心と安全をどうするか −技術者が果たすべき役割について−
広島大学大学院 社会環境空間部門 教授
土田 孝 13:05〜14:05
休憩 14:05〜14:20
3.学官技術発表
@橋梁保全の知見を生かした新設橋梁の留意点 (質問・回答)
中国技術事務所 技術情報管理官
樋野 義周 14:20〜14:40
4.技術開発支援制度 開発技術発表
@微生物を利用したまさ土斜面補強工法に関する研究
呉工業高等専門学校 環境都市工学科 教授
加納 誠二 14:40〜15:00
5.民間技術発表
@浚渫土の減容化技術
日本埋立浚渫協会(五洋建設株式会社 技術研究所 担当部長)
熊谷 隆宏 15:00〜15:20
APCグラウト再注入工法 −リパッシブ工法−
PC建設業協会(株式会社ピーエス三菱 技術本部 技術部 部長)
石井 浩司 15:20〜15:40
休憩 15:40〜15:55
BH24道示における鋼管杭工法の改定概要
日本鉄鋼連盟(一般社団法人鋼管杭・鋼矢板技術協会 技術委員)
桑島 健 15:55〜16:15
Cジオテキスタイルによる土構造物の耐震化技術について
日本建設機械施工協会(前田工繊株式会社 広島支店)
竜田 尚希 16:15〜16:35
D100歳橋梁を子孫に残そう
日本橋梁建設協会 保全委員会 委員
橋本 幹司 16:35〜16:55
6.閉会挨拶 16:55〜17:00
国土交通省 中国技術事務所長
秋山 良壮
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   <山口県会場>
日付:平成24年10月29日(月)
場所:山口県健康づくりセンター
1.開会挨拶 13:00〜13:05
山口県 土木建築部 審議監
北普@孝洋
2.基調講演
@最近の災害に学び、次の災害に備える
山口大学大学院 理工学研究科 教授
三浦 房紀 13:05〜14:05
休憩 14:05〜14:20
3.学官技術発表
@GISを利用した道路施設の効率的な情報管理システム開発
山口大学大学院 理工学研究科 教授
進士 正人 14:20〜14:40
A水生生物の遡上や生息を意図したレキ河床、粗石河床の設計法の確立
山口県 土木建築部 河川課 主任
中村 好希 14:40〜15:00
4.技術開発支援制度 開発技術発表
@接着剤を用いて簡素化した鋼コンクリート合成床版の開発
宇部興産機械株式会社 橋梁・鉄構部
小川 淳史 15:00〜15:20
休憩 15:20〜15:35
5.民間技術発表
@アクアカーテン − コンクリート構造物の浸水養生工法 −
日本建設業連合会(株式会社間組 土木事業本部 技術設計部 部長)
庄野 昭 15:35〜15:55
A土留め壁通水技術(AWC工法)による地下水流動保全対策
日本建設業連合会(清水建設株式会社 土木技術本部 技術開発部 主査)
西村 晋一 15:55〜16:15
BCO2排出量ゼロ以下の環境配慮型コンクリート「CO2-SUICOM」
日本建設業連合会(鹿島建設株式会社 技術研究所 土木材料グループ)
取違 剛 16:15〜16:35
Cケーソン据付施工無人化システムの開発
日本埋立浚渫協会(若築建設株式会社 技術設計部 技術課)
土屋 洋 16:35〜16:55
6.閉会挨拶 16:55〜17:00
国土交通省 中国技術事務所長
秋山 良壮
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