事務所の案内

備後の「河川」と「国道」を担当し個性と魅力ある地域づくりを推進します

備後地域の「河川」と「国道」を担当する福山河川国道事務所では、芦田川水系の治水・利水環境の対策と、国道2号を主とした地域の渋滞緩和と交通安全、沿道環境の改善事業を進め、地域間の交流と連携の促進を図ります。

福山河川国道事務所の事業

河川

芦田川は広島県三原市大和町大字蔵宗に発し、支川、派川を合わせ福山市箕島町において瀬戸内海備後灘に注ぐ幹川流路延長86km、流域面積860km2の一級河川です。

福山河川国道事務所では芦田川本川43.2kmと支川高屋川5.85kmの区間を管理しています。

道路

備後地域には8つの国道と、山陽自動車道、西瀬戸自動車道(通称:瀬戸内しまなみ海道)、中国横断自動車道尾道松江線(通称:中国やまなみ街道)が通っています。
このうち一般国道2号の岡山県境から三原市と竹原市の境までの60.8kmと生口島道路6.9kmを管理しています。

地域

備後地域の河川や道路の整備や管理を通じ、地域の方々の暮らしに役立ち活性化につながる地域づくりを行うことが福山河川国道事務所の役割です。

各事業については、備後地域の方々の意見や要望をお聞きしながら進め、暮らしやすい安全・安心な地域づくりに取り組んでいきます。

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