浜田市は、島根県西部に位置し、山陰・山陽を結ぶ交通の要衝として栄えるとともに、県西部における中核都市として発展している。天然の良港を持ち、中世
には約50回の朝鮮貿易を行うなど、重要な港を有するまちに発展。近世は城下町として栄えた。基幹産業は水産業であるが、近年水揚金額の伸び悩みや後継者
不足などにより水産業を取り巻く環境は厳しいものとなっている。商業においては、小売業売場面積・年間販売額ともに増大しているが、商店数・従業員数の減
少が近年顕著にみられる。現在、浜田港と中国横断道をはじめとした道路網の整備により、北東アジア地域から日本海を通じて広島・四国へとつながる縦の連携
軸と、日本海沿岸を東西へとつなぐ横の連携軸の強化を目指している。浜田市としては、結節機能を生かし国内外への情報発信・交流促進を図っている。
三隅町は昭和30年に誕生。島根県西部に位置し、北側に日本海、東側は浜田市と弥栄村、南側は美都町、西側は益田市にそれぞれ境を接している。総面積の約60%は山林で、北に標高599mの最高峰、大麻山がある。また、町の中央を三隅川が北流し、日本海へ注いでいる。
三隅町は昭和30年に誕生。島根県西部に位置し、北側に日本海、東側は浜田市と弥栄村、南側は美都町、西側は益田市にそれぞれ境を接している。総面積の約60%は山林で、北に標高599mの最高峰、大麻山がある。また、町の中央を三隅川が北流し、日本海へ注いでいる。
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