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石見地域の現状

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石見地域の道路

 石見地域は平野部が少なく、山間部が多いのが特徴です。そのため、7つの国道は山間部と海岸線を縫うように通っており、災害の起こりやすい地域となっています。

浜田河川国道事務所の管理する道路

 浜田河川国道事務所の管理する道路は一般国道9号と一般国道191号であり、管理区間は以下のとおりです。

 

一般国道9号

一般国道191号

山陰道

 国道9号は京都市を起点とし、日本海沿岸の地域をつなげて西走し、下関市に至る総延長755.0km、実延長707.8kmの幹線道路です。
 浜田河川国道事務所の管理は、江津市・浜田市・益田市・津和野町を通り、山口県との県境の野坂トンネル西坑口までの132.5km(うち江津バイパス2.9km、浜田道路6.8km、浜田・三隅道路、8.1km、益田道路5.3km)です。その管理は、江津市と浜田市の76.6kmを浜田国道維持出張所が、残りの山口県境までの55.9kmを益田国道維持出張所が担当しています。

 国道191号は下関市を起点とし、山口県の日本海側をめぐり、益田市からは中国山地を横断して広島市へ至る総延長308.5km、実延長290.9kmの道路です。
 浜田河川国道事務所の管理する一般国道191号は、山口県萩市下田万から益田市中吉田町の国道9号との交差点までの15.4kmを益田国道維持出張所が担当しています。残りの広島県境までの42.8kmは島根県が管理しています。

山陰道は、鳥取県鳥取市から山口県美祢市に至る約380kmの高速道路です。これは昭和62年閣議決定された全国およそ14,000kmの区間の一部です。
 浜田河川国道事務所の管内では、江津道路(NEXCO管理)と浜田道路及び、浜田・三隅道路の一部と益田道路の一部が開通し、浜田三隅道路が工事中、三隅益田道路が事業中です。
 山陰道整備により、国道9号の交通混雑が緩和されるとともに、山陰地方の自動車専用道路のネットワーク拡大に寄与するものです。

 

 

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