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事業紹介

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土地利用一体型水防災事業

 

 江の川の下流部は通常の築堤方式で施工した場合、堤防と背後の急峻な山に囲まれた窪地に家屋が残ることによる住環境の悪化、貴重な田畑が著しく減少するなどの弊害が発生します。これを解消するため、対象地区を想定する洪水水位までかさ上げを行うことにより、治水の安全度を確保しつつ、山間部の狭い土地の有効利用を図る事業を行っています。これまでに12カ所の整備を完了し、今年度は2カ所の事業促進を図ります。

土地利用一体型水防災事業概念図

 

 

◆土地利用一体型水防災事業イメージ図

土地利用一体型水防災事業イメージ図

 

 

◆実施箇所

実施箇所

 

 

◆現在の事業箇所

 

 

◆江津市川平地区

 昭和47年・昭和58年の出水で浸水被害が発生するなど早急な治水対策が必要です。JR三江線が江の川に平行に走っているため、事業にあたって調整しながら進めています。

 

 今年度実施内容 : 用地買収、旧橋補強、仮橋設置

 延長 : 650m

 

イメージパース

事業区間写真

 

 

◆江津市近原地区

 昭和47年・昭和58年の出水で浸水被害が発生し、近年ではH11年に被害を受けており、早急な治水対策が必要です。事業にあたって地元と調整を図りながら進めていきます。

 

 今年度実施内容 : 用地買収、用地補償、築堤、地盤改良

 延長 : 270m

 

 

 

事業区間写真

 

 

 

 

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