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江の川の紹介

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築堤事業

 

 江の川の堤防は高く、長い特徴があり、整備にあたっては道路の付け替え、樋門の整備、橋梁の架け替え、陸閘門の設置などが必要で、工事に要する期間が長くなります。今後はコスト縮減をはかりながら、早期に効果が得られるよう、事業を促進します。
※樋門・・・宅地より河川側の水位が高くなる時には洪水が流れ込まないようにするための門扉
※陸閘門・・・河川の増水時に堤防より低い鉄道敷き等から洪水が流れ込まないようにするための門扉

 

 

◆江津市桜江町大貫地区

 無堤地区で過去幾度となく浸水被害を受けており、早急な治水対策が必要です。ネックとなっていた川越大橋旧橋撤去が完了し、川越大橋新橋が完成したため、平成21年度は築堤による整備を進めていきます。

 

 今年度実施内容 : 築堤、護岸

 延長 : 3,200m

 着手年度 : 平成6年度

 

事業区間写真

 

 

 

◆江津市桜江町川越地区

 無堤地区で過去幾度となく浸水被害を受けており、早急な治水対策が必要です。平成21年度は上流側での築堤による整備、県道の付け替えなどを実施する予定です。

 

 今年度実施内容 : 築堤、護岸、県道付け替え

 延長 : 2,500m

 着手年度 : 平成元年度

 

事業区間写真

 

 

 

◆邑智郡川本町川下(尾原)地区

 無堤地区で過去幾度となく浸水被害を受けており、早急な治水対策が必要です。このため、築堤による整備を推進し、平成21年度は堤防の締め切りを実施する予定です。

 

 今年度実施内容 : 築堤、護岸、国道261号嵩上げ

 延長 : 930m

 着手年度 : 平成13年度

 

 

 

事業区間写真

 

 

 

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