ほかのWEBページへのリンクです



http://www.cgr.mlit.go.jp/hamada/uploads/photos/7285.gif


 

 

 

事業紹介

 

 

 

築堤事業

 

◆益田市奥田地区

      

  石見地域の主要幹線道路である国道9号と、高津川が接近している箇所であり、過去幾度となく浸水被害を受けていることから、早急な治水対策を進めます。

 

 今年度実施内容 : 築堤、護岸

 延長 : 250m

 着手年度 : 平成21年度

 

奥田地区

 

 

高津川河川防災ステーション

 

◆防災ステーションとは

 益田市街地は高津川と益田川に挟まれた平野部で、昭和47年7月、昭和58年7月洪水では甚大な被害を受けました。このため、現在施工中の益田道路(国道9号)事業、益田市の土地区画整理事業とも調整を図り、円滑かつ効果的な水防活動及び緊急復旧活動を行うための防災拠点の整備を進めています。

 

今年度実施内容 : 敷地造成、ヘリポート、車両交換場所整備

 

イメージパース

 

伝統工法による整備

 

 近年の河川工事は治水・利水機能を重視しており、河川が本来持っている快適性や親水性が考慮されていないため、平成元年度から治水工事において親水性の向上も配慮した伝統工法を試験的に導入しました。伝統工法は我が国に古来より伝わる治水工法であり、自然環境を保ちつつ、河川と人間及び生態系の調和のとれた潤いのある河川環境を保持することを目的に今後も継続的に進める予定です。なお「聖牛(ひじりうし)」は、平成11年度にしまね景観賞・特別賞を受賞しました。

高津川の聖牛

 

高津川派川せせらぎ広場

 

 高津川派川地区は、高津川河川環境管理基本計画の万葉ブロック(歴史・伝統、楽しい水辺とのふれあい空間)の整備拠点地区として位置づけられており、その整備テーマは楽しい水辺とふれあう『せせらぎ広場』です。平成6年度に『高津川派川ふるさとの川整備計画検討委員会』を設置して計画の構想をまとめ、平成8年4月に整備河川の指定、平成10年6月に認定され、益田市の地方特定環境整備事業と一体となって、ふるさとの川整備事業として整備が進められました。 
 

高津川派川せせらぎ広場

 

堤防詳細点検

 

 河川堤防は洪水を防ぐために繰り返し土を盛って作られてきた歴史的建造物であり、昔からある古い箇所は中にどのような土が使われているのか、はっきりしない部分もあります。
 しかし住民の方々の人口や資産も増え、ますます堤防の安全性について重要性が増しています。
 そこで、堤防の安全性を確認するために堤防の地質調査(ボーリング調査)等実施して堤防の安全性を解析する堤防詳細点検を実施し、平成22年3月に完了しました。

堤防詳細点検

 

 

 

<平成21年度高津川堤防詳細点検結果>

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

川づくりへ

高津川へ  ホームへページトップへ