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   夢街道ルネサンスとは

 

 「夢街道ルネサンス」とは、「みち」と「地域」の一体的な発展を目指すため、歴史・文化・自然などの魅力を再発見し、地域資源を活かした地域づくりを支援するものとして、中国経済連合会と中国地方整備局が推進しているものです。その取組の一環として、平成13年度に「夢街道認定制度」を創設し、地域が主体となって地域づくりを展開していけるように支援を行っています。

 「夢街道ルネサンス」認定地区は平成29年度に44地区あり、浜田河川国道事務所管内には5箇所の「夢街道ルネサンス」認定地区があります。

 

 

 

天領江津本町甍街道 (平成15年度認定)

 

 江の川に近い旧山陰道沿いに、白壁・赤瓦の近世・近代の建築物が約100戸集まっています。江戸時代には、多くの回船問屋があり、物流の拠点として栄えました。明治10年建築の旧江津市本町郵便局舎は洋館のデザインを取り入れているなど、貴重な建築物がまとまって残っています。

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ますだ歴史浪漫街道 (平成16年度認定)

 

 益田地区は中世に城下町の役割を終え、商人の町となったため、町が大きく再編されることなく現在に至り、細長く入り組んだ短冊状の地割りや食い違いの道など中世城下町の地割りが残り、由緒ある寺院や歴史も多く残されています。

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美郷町石見銀山街道 (平成23年度認定)

 

 美郷町を通る銀山街道には数々の難所があり、その過酷な道筋とは相反して、清々しく華麗な景観と風土が広がっています。町を通る街道は約28kmあり、銀山街道の古い道筋、小原宿の街並み、風格ある幕末の本陣などが残されています。

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石正美術館と石州和紙の里潮路なぎさみち (平成24年度認定)

 

 浜田市三隅町は、重要無形文化財「石州半紙」を含む伝統的工芸品「石州和紙」が有名で、三隅川の河口に位置し、古くから海と川舟を繋ぐ河口港として栄え、古市場、湊浦、古湊などの地名や風情ある赤瓦の町並みが今も残っています。

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夢街道猊妖直襦 江戸から明治へのみち (平成27年度認定)

 

 浜田市は、奈良時代(8世紀半ば)には石見国の中心地として国府や国分寺などが置かれました。浜田城跡のある亀山は、古くは鴨山と呼ばれ、歌聖柿本人麻呂の終焉の地とする伝承も残されています。

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