瀬戸内沿岸の都市を結んで走る
一般国道185号は、呉市から沿岸沿いに三原市へと至る延長69.9kmの路線です。瀬戸内海と山地に囲まれた諸都市を結ぶ地域間交通の処理のほか、一般国道31号とともに一般国道2号のバイパス的な役割を果たし、これら3つの路線は呉市から東広島へ抜ける一般国道375号によって直接結ばれています。また、瀬戸内海を望む観光道路としての性格も備えています。
従来、1次改築は県によって管理されてきましたが、その重要性から順次、直轄指定区間に編入されたものです。川尻町、安浦町、安芸津町の中心部は人家が連なり、幅員が狭く、交通安全の確保が困難になっています。
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