31号線事業概要

広島と呉の2大都市を結ぶ唯一の幹線道路
 一般国道31号は、広島市と呉市を結ぶ延長20kmの主要な幹線道路です。戦前に、軍都・呉と中国地方の中心都市である広島を結ぶ軍事上重要な道路として整備され、戦後もいち早く舗装されるなど整備が進められました。
 しかし、広島・呉の2大都市を結ぶ唯一の幹線道路であるため、通勤・通学者の利用や瀬戸内海国立公園を巡る観光客の利用も多く、その上、両工業地帯から発生する交通、さらに一般国道185号沿線の芸南地域や、音戸大橋・早瀬大橋で結ばれた島しょ部からの交通なども加わって、各地区で交通の混雑が激しくなっています。
 
東広島・呉自動車道 天応改良
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