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| 大橋川改修の基本的な考え方 |
| ■大橋川改修の整備順序 |
| ・水位低減効果が大きく、まちづくり計画等地域の影響が大きい狭窄部の拡幅及び堤防整備を実施 ・並行して、家屋浸水を防止するための堤防整備を実施 堤防整備は水害リスクの高い箇所(H18洪水浸水実績箇所)等を優先 |
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拡大図はこちら>>> |
「大橋川改修の今までの経緯」はこちらから>>> |
「大橋川の特徴」(松江市の主な浸水被害)はこちらから>>> |
「大橋川改修に関する具体的な内容」はこちらから>>> |
「大橋川改修計画(案)」はこちらから>>> |
| 中海・宍道湖湖岸堤の整備 |
| 中海・宍道湖についても、概ね20年間で下記の整備を実施する予定です。 |
| <中海湖岸堤防及び境水道の整備> |
平成14 年、15 年、16 年と近年高潮被害が頻発している中海において、既往最高水位(平成15 年9 月)に対し、浸水被害の発生を防止するよう湖岸堤防の整備を実施します。 近年の高潮等により家屋浸水被害が発生した箇所(T)から整備を実施し、その後、既往最高水位による家屋浸水が懸念される箇所(U@)、家屋はないが浸水被害が懸念される箇所(UA)の順に整備を実施します。また、境水道についても、中海湖岸堤防の考え方に準じて整備を実施します。 |
| <宍道湖湖岸堤防の整備> |
ダム及び放水路完成後、昭和47 年7 月洪水が再び発生した場合に家屋浸水被害が発生するおそれのある箇所において、堤防整備等を実施します。 |