黒瀬川と切戸川で地域のニーズに対応した川づくりスタート
切戸川ふるさとの川整備事業概要
山口県は、下松市中心市街地を貫流する2級河川切戸川において「ふるさとの川整備事業」により、まちづくりと一体となった川づくりを進めていきます。
切戸川が流れる下松市市街地部のうち、桜大橋から切戸橋の840m区間は、桜並木や植樹が行われ、市民のやすらぎの場として親しまれています。今後、「ふるさとの川整備事業」により、河川改修と下松市の公園整備が一体的に行われ、新たに創出される広い高水敷や、多くの生き物が生息できるワンド等のある魅力的な水辺空間として活用されることが期待されます。