| 【トピックス14】高速自動車国道建設費(直轄高速区間)事業費 |
事業費53,325百万円 |
●安全で、誰もが安心して暮らせる地域づくり
○洪水、高潮、地震、土砂災害などの災害や重大事故等に対して強い地域づくりを推進する
■災害に強い地域・都市の構築
○高度医療機関へのアクセス時間の短縮を目指す
●周辺地域との交流・連携と国際交流拠点の機能強化
○洪水、高潮、地震、土砂災害などの災害や重大事故等に対して強い地域づくりを推進する
■広域的な交流・連携の推進 |
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(1)中国横断自動車道 姫路鳥取線 事業費30,501百万円
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中国横断自動車道姫路鳥取線は、姫路市を起点に兵庫県・岡山県・鳥取県の3県を結び鳥取市に至る、延長約73Kmの高速自動車国道である。
このうち中国縦貫自動車道から 鳥取市を結ぶ佐用JCT〜鳥取間は、昨年(平成15年)の12月に開催された第一回国土開発幹線自動車道建設会議において審議され、新直轄方式に移行した区間であり、現在、直轄事業で整備を進めている一般国道373号
>志戸坂峠道路とともに、佐用JCT〜大原(西粟倉村)間約10km(岡山県区間)、智頭〜鳥取間約24kmの2区間で、整備を促進しているところである。
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*平成16年度の事業概要
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・佐用〜大原(岡山県区間):
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トンネル、橋梁等の構造物工事に着手予定
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・智頭〜鳥取(鳥取県区間):
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引き続き用地買収及び継続工事を促進するとともに、智頭〜河原間については、未着手区間の工事に着手予定
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| ※新直轄区間については、工事等を日本道路公団中国支社へ委託し、事業を円滑に推進する方針であるが、河原町福和田から鳥取市西円通寺間約5kmについては、直轄で引き続き
施行を行うこととしている。
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鳥取県東部地域と山陽地域や京阪神方面との連携強化により、沿道地域の産業・経済・文化面での活性化はもとより、輸送時間の短縮や冬季交通安全の確保等により、鳥取県東部の豊富な農林水産資源の輸送及び観光資源へのアクセス道路など、重要な役割を担う道路として期待されています。
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