中国地方の「道の駅」が新たに4箇所登録!
記者発表

【参考4】
駅名  匹見峡(ひきみきょう) 〜人と自然の出合いの里「匹見峡」〜
場所 島根(しま ね)益田(ます だ)匹見町道川(ひきみちょうみちかわ)
接する道路 一般国道191号
施設概要 ・駐車場23台(大型車2台、普通車19台、身障者用2台)
・トイレ10器(男6器、女3器、多目的用1器)
・公衆電話 ・情報提供施設 ・バス待合所兼休憩施設 ・食品加工販売施設(食堂、日用品・雑貨・農産物等販売、特産品加工販売)
駅の紹介  「道の駅」匹見峡は、一般国道191号の益田市内から中国縦貫自動車道戸河内IC間約60kmのほぼ中間点に位置しています。一般国道191号沿いには三段峡や臥竜山に深入山、そして益田市匹見町に位置する匹見峡があり、新緑、涼を求めての川遊びや日本海への海水浴、冬にはスキー場、各温泉へと陰陽を結ぶ重要な交通網として多くの方が本路線を利用しています。
 当「道の駅」は中国縦貫自動車道から一般国道191号を利用した観光及びレジャーに訪れる人々の拠点休憩箇所となり、また、当地が匹見地域への観光ポイントの分岐点となることから、都市圏住民との交流の拠点、情報発信源としての機能を併せ持ち、匹見地域への玄関口としての役割を担う施設となります。
 当施設は道路管理者の利便性を向上させるだけでなく、利用者へ地域の特産品である野菜や手作り豆腐、こんにゃく等の販売を行い、また道路情報・地域情報の提供を図り、地域活性化拠点としての重要な役割を担う施設として多くの期待が集まっています。
 「道の駅」匹見峡は平成18年4月のオープンを予定しています。
位置図・完成予想図


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