川づくり
ホーム > 川づくり >河川環境の保全(環境学習関係)

河川環境の保全(環境学習関係)

水生生物調査

身近な河川に生息する水生生物を調査することで、生物の種類や生息状況からわかる河川の水質状況を把握します。    

小・中学生を中心とした地域住民の方と行うことにより、地域住民の方に河川への親しみ、河川愛護、水質浄化への関心を深めてもらう取り組みを実施しています。

水質調査結果は、環境基準値を概ね満足しており、良好な水質を維持している。

各地点の詳細な水質調査結果は、「水文水質データベース」により公表しています。


在来・外来植物調査

近年、日本各地の河川で多くの外来種が確認されています。

外来種の中でも河川内にある植物に注目し、在来・外来植物の調査し、外来種の現状を把握します。

小・中学生を中心とした地域住民とおこなうことにより、外来種が生態系に与える影響等を確認し、外来種の駆除、生態系・河川環境の保全への関心を深めてもらう取り組みを実施しています。

 

調査後に外来植物(セイタカアワダチソウ、シナダレスズメガヤ)の駆除活動も行っています。