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まるごとまちごとハザードマップ

江の川水系では、昭和47年7月に未曾有の大水害に見舞われました。その洪水の恐ろしさを後世に伝えるため、三次市内を中心に浸水深等の洪水に関する情報を洪水関連標識として生活空間である「まちなか」に被災水位板を設置しています。

「まちなか」に設置することにより、日常時には洪水への意識を高めるとともに浸水深・避難場所等の知識の普及を図り、災害時には安全かつスムーズな避難行動に繋げ、洪水による被害を最小限にとどめることを目的としています。