• 「京都議定書の発効など環境保全に対する意識の高まる状況の中、 通勤時の自動車利用について環境面などから考えて頂くための取り組みです。
  • 通勤などにより集中する交通が原因の朝夕ピーク時の渋滞は、 自動車交通からのCO2排出による地球環境負荷を増大させるものであり、 通勤時自動車利用を今一度考えることが必要だと考えます。
  • 普段、自動車通勤されている方に、「できることから」、「できる範囲」で 公共交通や自転車、あるいは時差出勤などにより通勤行動の変更を行って頂き、 自動車通勤を行った場合と比較して、CO2削減量やエネルギー消費量、ガソリン消費量にどのような変化があるかという情報を提示します。
  • みなさまの行動変更が環境負荷軽減に貢献することを実感して頂くことで、 過度な自動車利用の抑制意識を向上し、CO2排出削減、公共交通の利用促進、 渋滞の緩和などを図ることを目的としています。
  • 岡山から地球へ・・・CO2削減への第1歩をみなさんで踏み出してみませんか?