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国道2号倉敷立体事業 vol.3~新しい桁の上に載っている2台のクレーンは何?~

国道2号倉敷立体事業  vol.3~新しい桁の上に載っている2台のクレーンは何?~

前回Vol.2では、橋桁の降下作業とクレーン架設の様子を紹介しました。(詳しくは、Vol.2をご覧下さい)

クレーンも色々な規格のものがあり、現場には用途に応じて大小様々なクレーンが登場します。

今回は新しい桁の上に載っている2台のクレーンについて、今回も横河ブリッジ(株)の柏木さんに教えて

いただきました。

 

 

 

グレーチング床版と鉄筋の設置が終わると、次はその上からコンクリートを流し込む作業が行われます。

この記事の最初に載せている空撮写真は、2月10日に撮影されたものです。この日は珍しく雪が積もっていて、いつもと違った雰囲気の写真になっています。桁はつながりましたが、これからも工事はまだ続きます。現場は、寒い季節も暑い季節も絶え間なく動いています。作業される方の健康や安全を祈りつつ、これからも高梁川大橋ができていく様子を見ていきたいです。