| GoGi通信 第9号 |
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| 魅力ある「水の都・広島」づくりを考えるワークショップ「水の都ウォーク」が六月十六日、太田川工事事務所と広島県・広島市の主催で行われました。
学生、主婦、行政担当者ら約六十人が参加し、午前中は中区の旧太田川(本川)周辺を散策。呉工業高等専門学校講師の佐々木卓也氏が案内役となって、幾多の舟が往来するなど、活気あふれる戦前の広島の様子を語られました。 午後は中国新聞ビルで会合を開き、太田川工事事務所の山根係長が広島デルタの特徴を説明した後、「水の都100の原則集め」と題して、各自が提案を披露しました。 「新・水の都構想(仮称)」を検討中の国、県、市が広く市民のアイデアを求めていることを背景に開催されたこのイベント。秋にも開催される予定です。 |