| GoGi通信 第55号 |
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| 毎年六月は「土砂災害防止月間」です。 広島県は全国で最も多く土砂災害危険箇所を抱えており、平成十一年六月二十九日には集中豪雨による土石流やがけ崩れが多数発生し、二十四人もの尊い命が失われたことは、皆さんも記憶されていることでしょう。 梅雨時から台風シーズンにかけて一年のうちでも降雨量の多いこれからが、土砂災害が最も発生しやすい時期です。近年は全国的に異常な集中豪雨による被害も頻発しており、注意が必要です。 砂防堰堤の建設などを進めていますが、土砂災害から身を守るのは、まずあなた自身です。危険な個所を確認し、防災情報を収集するなど「日頃の備え」を万全にし、いざとなったら「早めに避難」するよう、こころがけましょう。 |