GoGi通信 第58号

●「川の汚れ具合を調査」 〜太田川・小瀬川で計230人の学生等が参加〜

「川の汚れ具合を調査」 「川の汚れ具合を調査」
8月2日、高陽中学校による調査

 国土交通省では昭和五十九年から、小中学生・高校生等、一般の方々に参加していただいて、「水生生物による水質調査」を実施しています。

  この調査は、川の水質を総合的に評価するために、川に棲む水生生物の種類や数を調べて、身近な川の水質を判定するものです。

  太田川河川事務所で管理する太田川・小瀬川では全十七地点で、六月から八月にかけて、計十三団体二百二十九人の参加を予定して実施しています。

  八月五日までに調査が終了したのは、太田川では柴木川合流点付近(戸河内中学校)、戸河内インターチェンジ付近(上殿小学校)、滝山川合流点下流(加計高校)、高山川合流点下流(湯来中学校)、太田川橋付近(清和中学校)、太田川橋上流右岸(可部高校)、安佐大橋付近左岸(祇園北高校)、根谷川の新川橋下流(可部高校)、三篠川の深川橋下流(高陽中学校)、第一古川と第二古川の合流点(城山北中学校)、古川橋直下流・古川と安川の合流点・松原橋下流(東原中学校)。小瀬川では小川津橋下流(大竹理科部会)、両国橋下流(木野小学校)です。

  調査を通して、子供の頃から河川愛護・水質浄化に関心を持っていただきたいと願っています。



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