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国土交通省では昭和五十九年から、小中学生・高校生等、一般の方々に参加していただいて、「水生生物による水質調査」を実施しています。
この調査は、川の水質を総合的に評価するために、川に棲む水生生物の種類や数を調べて、身近な川の水質を判定するものです。
太田川河川事務所で管理する太田川・小瀬川では全十七地点で、六月から八月にかけて、計十五団体二百七十人の参加を予定して実施しています。
七月五日までに調査が終了したのは、第一古川と第二古川の合流点(六月二十六日=城山北中学校)と新轟橋付近(七月五日=上殿小学校・殿賀小学校)です。
調査を通して、河川愛護・水質浄化への関心を深めていただきたいと願っています。
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