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太田川河川事務所では、広島西部山系直轄砂防事業を効果的に展開していくための基本的な方針「広島西部山系直轄砂防整備方針」を策定するために、学識経験者や地方自治体からなる検討委員会を設置し、六月二十二日に第一回目の委員会を開催しました。
当日は委員長として広島工業大学の中山隆弘教授を選出。事務局が広島西部山系の自然環境・災害等の状況や直轄砂防事業の経緯・現状について説明を行い、今後の事業整備のあり方について意見が交わされました。
当日議論された内容は、議事概要として太田川河川事務所のホームページに掲載する予定です。
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