洪水浸水想定区域図 (家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流))
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 1 説明文 
   (1) この図は、小瀬川水系小瀬川の洪水予報区間について、家屋倒壊等をもたらすような氾濫の発生が想定される区域
     (家屋倒壊等氾濫想定区域)を表示した図面です。
   (2) この家屋倒壊等想定区域は、公表時点の小瀬川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して、想定し得る最大
     規模の降雨に伴う洪水により小瀬川が氾濫した場合の氾濫流の状況をシミュレーションにより予測したものです。
   (3)なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支川の(決壊による)氾濫、シミュレーションの前提となる降雨を超える
     規模の降雨による氾濫、高潮及び内水による氾濫等を考慮していませんので、この家屋倒壊等氾濫想定区域に設定
     されていない区域においても家屋倒壊・流出等が発生する場合があります。
   (4)また、家屋倒壊等氾濫想定区域は、一定の仮定を与えて算定しており、(3)の条件に加え、倒壊等する家屋は直接
     基礎の標準的な木造家屋を想定していること、堤防の宅地側には家屋がない更地の状態で氾濫計算をしていること等
     の理由から、この区域の境界は厳密ではなく、あくまで目安であることに留意して下さい。
     
 2 基本事項等
   (1)作成主体          国土交通省 中国地方整備局 太田川河川事務所
   (2)公表年月日          平成28年6月14日
   (3)対象となる洪水予報河川
     ・ 小瀬川水系小瀬川(実施区間)
     左岸 : 広島県大竹市小方町小方字安条山650番の1地先から海まで
     右岸 : 山口県岩国市大字小瀬字深瀬3354地先から海まで
   (4)算出の前提となる降雨  小瀬川流域の24時間総雨量428mm
   (5)関係市町村         広島県大竹市、山口県岩国市、和木町