小瀬川水防災タイムライン作成の目的

 近年、全国各地で水害・土砂災害が頻発、激甚化する中、平成27年9月の関東・東北豪雨による被害を受け、国土交通省では「施設では防ぎきれない大洪水は発生するもの」との考えに立ち、社会全体でこれに備えるため、ハード・ソフト一体となった取組を進めています。小瀬川水系においても、国土交通省と広島県、山口県、大竹市、岩国市、和木町が連携して「小瀬川水系大規模氾濫時の減災対策協議会」を平成28年5月に設立し、同年9月に「小瀬川流域の減災に係る取組方針」をとりまとめました。その取組方針の一環として、小瀬川流域の様々な機関が連携・協力し、災害発生時からさかのぼって、「いつ」、「誰が」、「何をするか」を時間軸に沿って整理し、予め合意した「多機関連携型タイムライン」を策定します。

小瀬川水防災タイムライン検討会

 小瀬川水系における関係機関が連携し、住民の生命を守るために先を見越した早期の災害対応を検討する「小瀬川水防災タイムライン検討会」を設置しました。

小瀬川水防災タイムライン(令和2年度版)

●小瀬川水防災タイムライン
●小瀬川水防災タイムライン<解説版>
●小瀬川水防災タイムラインの運用の手引き


検討会開催一覧

名称 開催日時 場所
発足式 令和元年11月11日 (月)
11:00 ~ 12:00
大竹市立図書館 2階
ギャラリーおおたけ
第1回検討会 令和元年11月11日 (月)
13:30 ~ 16:30
大竹市立図書館 2階
ギャラリーおおたけ
第2回検討会 令和元年12月12日 (木)
13:30 ~ 16:00
岩国市民文化会館
小ホール
第3回検討会 令和2年2月6日 (木)
13:30 ~ 16:00
大竹市立図書館 2階
ギャラリーおおたけ
アンケートによる
意見照会
令和2年3月17日(火)~3月25日(水) -