GoGi通信 第5号


●河川環境保全モニター会議について

 3月5日・6日、広島市のKKR広島において河川環境保全モニター(山陽ブロック)会議が開催されました。
 河川環境保全モニターとは、河川環境に関する知識と豊かな川づくりに対する熱意を持つ地元の方々をモニターとして委託し、河川環境に関する情報の把握等をきめ細かく行うため、助言を頂くという制度です。本会議は、平成7年度より毎年開催されており、モニターの方々が一堂に会して、それぞれの担当河川の現状や問題点の報告を行い議論する会議です。

古川の川づくりについての
説明を聞くアドバイザー
 
 会議初日は、まず、河川とのふれあいに配慮した事業の例として「古川河道整備事業」を見学しました。次に、「魚ののぼりやすい川づくりモデル事業」で魚道が設置された西調子頭首工を見学し、最後に完成間近の「温井ダム」を見学しました。
 会議2日目には、平成14年から始まる「総合的な学習の時間」と河川整備、モニターの方々に情報を共有していただくための「モニター便り(仮称)」等について活発な意見交換がされました。
 太田川工事事務所としても、今後もモニターの方々と密な連携を諮り、よりよい川づくりを目指します。



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