GoGi通信 第5号


●いざという水害に備えて
本番さながらの水防訓練
 大規模水害を想定した危機管理演習が2月23日に国土交通省中国地方整備局と太田川工事事務所、温井ダム工事事務所が参加して行われました。今回は、事前にシナリオを知らせない「ロールプレイング方式」(役割演技法)で、本番さながらの緊張感あふれる内容となりました。
 「台風の接近で大雨が降っている」という状況設定の下、市町村の担当者や住民に扮した職員が、電話やFAXなどで河川水位の変化や堤防の決壊、浸水などの架空の被害情報を約150回にわたって通報。太田川工事事務所では参加した約50人の職員たちが次々に押し寄せる情報を整理し、状況判断や連絡、防災活動の指示などに当たりました。



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