第1回「太田川床上浸水対策特別緊急事業監理委員会」を開催しました

 太田川では、平成17年9月の台風14号と秋雨前線により、これまでの戦後最大流量である昭和47年7月洪水を上回る洪水が発生し、太田川中・上流域の沿川で床上浸水284棟、床下浸水154棟の大きな被害を受けました。このため、再度同様な洪水が起きても家屋の床上浸水等を発生させないことを目的とした床上浸水対策特別緊急事業を平成19年度から実施しています。
 床上浸水対策特別緊急事業は、太田川中・上流域の18地区において、地形特性や居住形態に応じた、輪中堤等土地利用と一体となった治水対策を行うものであり、平成23年度の完成を目指し、鋭意事業を実施しているところです。
 「太田川床上浸水対策特別緊急事業監理委員会」は、本事業を実施するにあたって、適切な事業執行を図る観点から、コスト管理、事業執行スケジュール等に関して学識経験者等からのご意見を聴く場として設置した委員会です。
 第1回委員会は、平成21年9月29日14時から太田川河川事務所で行われました。今後も年1回開催していく予定としています。

 委員会資料  委員会設立趣旨、規約、委員名簿[PDFファイル:124KB]
   事業の全体概要[PDFファイル:845KB]
   事業の個別概要[PDFファイル:6,607KB]
   コスト縮減資料[PDFファイル:96KB]
 委員会の内容(議事録)[PDFファイル:120KB]