「第17回 中国地方ダム等管理フォローアップ委員会」について

●ダム等の管理に係わるフォローアップ制度とは

  国土交通省では、管理に移行する施設や管理段階のダム等(ダム、堰、湖沼水位調節施設、遊水池)について、平成8年度から「ダム等の管理に係るフォローアップ制度」を試行導入し、平成14年度より本格的な導入を図っています。

 ダム等の管理に係るフォローアップ制度とは、適切なダム等の管理を行っていくため、事業の効果や環境への影響等を分析、評価し、必要に応じて改善措置を行うものです。

 本制度では、学識経験者からなるフォローアップ委員会を設立し、委員の意見を聞いて、ダム等の管理に関わる各種の調査結果を客観的・科学的に分析・検討します。その分析結果をとりまとめ、原則として5年ごとに「定期報告書」を作成し公表することとしています。

 この度、第17回 中国地方ダム等管理フォローアップ委員会を開催し、高瀬堰の定期報告をとりまとめましたので、ご報告します。

 尚、今回の定期報告書は平成17年から平成21年の5ヶ年を対象として分析・評価を行っています。

 ■委員会名簿

 ■第17回中国地方ダム等管理フォローアップ委員会 高瀬堰定期報告書の総括

 ■高瀬堰定期報告書 審議内容の概要