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殿ダム事業の経緯

 【NO.1】

 昭和43年4月1日
直轄で殿ダム予備調査を開始
 昭和43年6月5日
殿ダム反対期成同盟会が発足
 昭和45年6月5日
予備調査に関する覚書の取り交わし
 昭和50年2月19日
殿ダム反対期成同盟会より、立ち入り拒否回答
 昭和51年1月7日
予備調査の継続実施に関する覚書の取り交わし
 昭和58年2月5日
調査再開覚書の取り交わし
 昭和60年4月1日
殿ダム実施計画調査を開始
 昭和62年度
鳥取県知事・国府町長・地元が殿ダムに係わる覚書を締結
 昭和62年8月7日
実施計画調査の協定書に調印
 昭和63年12月4日
殿ダム建設反対同盟から「殿ダム建設対策同盟会」と改称
 平成2年7月6日
「殿ダム建設促進期成同盟会」発足
 平成3年4月12日
殿ダム建設事業着手・殿ダム工事事務所を設置
 平成3年9月
基本計画素案を県、県企業局、市に説明
 平成4年1月29日
殿ダム建設事業に係わる基本協定書に調印(地元、国、県、町)
 平成4年10月19日
殿ダム建設事業に伴う用地補償調査などに関する確認書に調印
 平成5年1月21日
用地調査を開始
 平成5年9月
地元から国への要求書(左岸道路は山崎から楠城まで、湖岸全周に道路設置を要求)
国の回答(従前の機能に支障が生じないように、必要な道路は設置する)
 平成5年12月27日
水源地域対策特別措置法のダム指定
 平成6年1月14日
殿ダム建設に関する基本計画の公示
 平成7年6月
地元から県へ要求書(左岸道路及び貯水池連絡橋について具体案の提示を要求)
県の回答(左岸道路は、殿ダム事業により整備する。貯水池連絡橋は殿ダム事業で整備する方向で国・町と協議する)
 平成7年10月
地元から国へ要求書(左岸道路及び貯水池連絡橋の設置について)
国の回答(左岸道路及び貯水池連絡橋は殿ダム事業で整備する)
 平成7年度
県道詳細ルートの決定
 平成11年2月22日
水源地域対策特別措置法の水源地域指定
 平成11年3月24日
水源地域対策特別措置法の水源地域整備計画決定
 平成12年3月2日
「殿ダム環境検討会」設置
 平成12年5月20日
殿ダム建設に伴う付替道路着工式
 
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