殿ダム管理支所トップ > 殿ダム事業費等監理委員会
 
◎◎◎ 設 立 趣 旨 ◎◎◎
   殿ダムは、一級河川千代川上流、鳥取県鳥取市国府町に建設されるロックフィルダムで、洪水調節、河川環境の保全、水道用水・工業用水の供給及び発電を目的とした多目的ダムである。
 殿ダム建設事業は、調査計画の段階から用地補償、ダム本体施工を経て、管理段階へ至るまで多種の工程と多額の事業費を必要とするプロジェクトであり、完成まで一定の期間を要することからその間の事業進歩や社会情勢により事業内容の変更及びそれに伴う総事業費の変更が行われた。
 しかしながら、地域住民(利水者含む)からは早期の完成による事業評価の発現と殿ダム建設事業費の縮減が望まれており、このような社会的要請に鑑み、殿ダム本体の設計・施工にあたっては、「殿ダム設計施工合理化検討委員会」や民間技術を活用評価する「殿ダム技術提案審査委員会」等を設置して、更なる工期短縮とコスト削減に努めているところである。
 ついては、工事工程等の進捗状況やコスト縮減対策の実施状況に関して、監理の充実を図るため、学識経験者等からご意見を聴く場として、「殿ダム事業費等監理委員会」を設置するものである。  
 

  

◎◎◎ 委 員 名 簿 ◎◎◎
 
 

役 職

氏  名

所        属

 

  委員長 道上 正。 (財)とっとり地域連携・研究センター理事長  
  委 員 小野 達也 鳥取大学地域学部地域政策学科 教授  
  委 員 松本 徳久 (財)ダム技術センター 顧問  
  委 員 竹森 達夫 鳥取県 県土整備部 河川課長  
  委 員 山本     雅 鳥取県 企業局 工務課長  
  委 員 河原 徹郎 鳥取市水道局 工務課長  
         
◎◎◎ 委員会開催状況 ◎◎◎
  第1回  平成20年 7月 1日  
  第2回  平成20年12月〜平成21年 1月  
  第3回  平成21年 7月29日  
  第4回  平成22年 7月21日  
       
  ◆各委員会の開催内容は、PDFで詳しくご覧いただけます。  
   

 
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