殿ダム管理支所トップ > 殿ダムの湖名及び湖面橋名 決定
  
   殿ダム工事事務所及び鳥取市は、殿ダムによって創出される新たな湖と上流部の南北を結ぶ湖面橋の名称について、「殿ダム 湖及び湖面橋 名称選考委員会」により募集を行い、湖名は延べ351件、湖面橋名は延べ312件の応募作品がありました。
 同委員会において選考した結果、以下のとおりそれぞれ名称を決定しました。
 

 

 

 

 なお、因幡万葉湖には4名の応募、殿ダム大橋については7名の応募があり、応募者の名称説明の内容をふまえ選考した結果、因幡万葉湖は有田 進さん (鳥取市在住)、殿ダム大橋は瀧山 遥華さん(鳥取市在住)を命名者とさせていただきました。  
  「殿ダム 湖及び湖面橋 名称選考委員会」は、木村委員長(元国府町長)をはじめ、学識者、殿ダム水源地域ビジョン策定委員会の元委員、ダム周辺地域の組織代表者、関係行政機関で構成される。  
一般公募による募集期間:平成23年8月5日(金)から平成23年9月5日(月)まで
   殿ダムの位置する鳥取市国府町は、その昔、因幡の国府が置かれ、万葉集の編者、大伴家持が因幡国の国守に任命され、万葉集の最後を飾る歌をこの地で詠んだことから「万葉のふるさと」といわれています。応募された湖名には、因幡、国府、万葉など、歴史・文化に関するものが多く含まれていました。
 このことをふまえ、ふるさとの歴史的背景を後世に残すという意味を込めて「万葉」という言葉を選び、全国的な知名度・地名のある因幡地方を皆様に知っていただくという観点から、「因幡」を付け加えて「因幡万葉湖」と命名しました。
   

 

   
   

命名者:有田 進さん(鳥取市在住)

   

 

       
 殿ダムによって創出された新しい湖に架かる橋として、応募された橋梁名には、殿ダムの地名に関するものが多くありました。
 このことをふまえ、ダムの大きな橋という意味で、誰にでも分かりやすく、身近に感じていただけるよう「殿ダム大橋」と命名しました。
   
     

命名者:瀧山 遥華さん(鳥取市在住)

 
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