国土交通省鳥取河川国道事務所では、千代川・国道9・29・53号の工事・規制情報、県東部情報をお届けしています。
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> 千代川水系浸水想定区域図
浸水想定区域図とは、水防法第14条に基づき、河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域・水深を指定・公表するものです。
千代川水系では、平成14年から千代川および新袋川・袋川の浸水想定区域図を公表していましたが、新たに袋川(旧袋川)、八東川についても浸水想定区域図を作成しました。又、千代川の改修や中国横断自動車道姫路鳥取線の建設などによる地形条件の変化等をふまえ、公表済みの浸水想定区域図についても見直しを行いました。
千代川水系浸水想定区域図は、千代川流域におよそ100年に1回起こるような大雨(2日間の雨量:325o)が降った時、川の水が堤防を越えたり堤防が決壊したりして浸水するおそれがある範囲とその深さを示したものです。
鳥取市街地及び千代川沿いのほとんどの地区への被害が想定されます。
浸水想定区域面積
約4,000ha
浸水世帯数
約35,000世帯
被災人口
約90,000人
浸水想定区域図 (平成20年11月14日公表)
1
千代川浸水想定区域図(国管理区間)
(変更)
<1>
<2>
<3>
<4>
千代川で堤防の決壊が起こった場合の浸水想定区域
2
新袋川・袋川浸水想定区域図(国管理区間)
(変更)
<1>
<2>
新袋川・袋川で堤防の決壊が起こった場合の浸水想定区域
3
袋川浸水想定区域図(国管理区間)
(新規)
<1>
袋川で堤防の決壊が起こった場合の浸水想定区域
4
八東川浸水想定区域図(国管理区間)
(新規)
<1>
八東川で堤防の決壊が起こった場合の浸水想定区域
5
千代川水系浸水想定区域図(全川重ね合わせ図)
<拡大図>
上記の4つの浸水想定区域、および、八東川県管理区間の浸水想定区域を包括したもの
< >をクリックすると図面が開きます。
浸水深の区分は、人や家が水に浸かった場合、その浸水深がどの程度なのかの目安として、右図のとおり設定しています。
浸水想定区域図をアニメーションでご覧いただけます。
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since 07/18/2001