洪水による災害の発生を防止するため、改良工事を実施します。
千代川の整備目標は、100年に1回の確率で発生する洪水による災害の発生を防止することですが、当面の目標として戦後最大洪水に対して安全となるよう、緊急性の高い箇所から順次河道整備を行っています。
国府町宮ノ下地区は必要な堤防の高さが不足してます。このため、早急に改修を行い、堤防の高さを確保し、洪水の氾濫防止に努めます。
河原町稲常地区の堤防は必要な堤防断面が不足しており、堤防からの漏水や斜面崩壊の危険があります。このため、早急に改修を行い、堤防の断面確保と堤体の安定を図り、洪水の氾濫防止に努めます。
また、樹木伐採については、公募により市民の方の協力を得ながら事業推進とコスト縮減を図ります。