計画段階評価実施状況

社会資本整備審議会道路分科会 中国地方小委員会

第3回

鳥取豊岡宮津自動車道(鳥取〜福部)の計画段階評価として、社会資本整備審議会道路分科会令和元年度第1回中国地⽅⼩委員会が開催され、審議されました。

第2回

⿃取豊岡宮津⾃動⾞道(⿃取〜福部)の計画段階評価として、社会資本整備審議会道路分科会平成30年度第1回中国地⽅⼩委員会が開催され、審議されました。

これまでの検討状況

鳥取市の中心に位置する鳥取〜福部間は、県庁・市役所、医療機関、主要駅である鳥取駅が集積し、市街地が形成され、国道9号・国道29号の沿線には商工業施設が立地しています。地域のみなさまの生活環境へ配慮しながら、ルート帯(案)を検討しています。

また、国道9号鳥取バイパスや鳥取環状道路〔県道26号線〕などのアクセスコントロールされた走行性の高い道路の活用や、既存の道路空間の活用も含めて、ルート帯(案)を検討しています。

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案1:全線バイパス案

○市街地を回避しつつ、国道9号の北側をまわることで、物流拠点や交流拠点などの主要拠点へのアクセス性を高める案です。
○東側区間(覚寺~福部間)は、走行性が高い国道9号鳥取バイパスを活用します。

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案2:部分バイパス+現道立体化案

○市街地を回避しつつ、現在の国道9号を部分的に立体化することで、整備区間を極力最短で結ぶ案です。
○東側区間(秋里~福部間)は、走行性が高い国道9号鳥取バイパスを活用します。

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案3:部分バイパス+現道活用案

○鳥取IC付近から千代川右岸側へ連絡し、走行性の高い鳥取環状道路を整備区間の一部として活用する案です。
○東側区間(秋里~福部間)は、走行性が高い国道9号鳥取バイパスを活用します。

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比較表

 各ルート帯(案)の特徴を表にまとめています。

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第1回

⿃取豊岡宮津⾃動⾞道(⿃取〜福部)の計画段階評価として、社会資本整備審議会道路分科会平成28年度第2回中国地⽅⼩委員会が開催され、審議されました。