国土交通省 中国地方整備局
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平成29年度 中国地方整備局 受け入れ研修一覧

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受け入れ
研修名

目的

研修日数
※①

研修時期
(予定)

対象者

研修カリキュラムの概要

新任監督員(河川管理Ⅰ・道路管理Ⅰ)

新しく工事監督等現場の実務を実施するにあたり、必要な国土交通行政推進のための諸施策の理解及び技術力、折衝力の養成、現場担当者としての心構えと知識の習得を図る。
河川管理・道路管理担当1年目に必要な基礎的知識の習得を図る。

8日間

5月8日
〜5月17日

20歳台後半〜30歳台前半の
技術系職員

新任監督員として必要な監督に関する知識付与と実習及び防災、不当要求への対応について基礎的な知識の付与並びに現場における河川・道路管理に必要な基礎的な知識の付与と実務についての講義を行う。

施工管理技術

現場管理、品質管理、検査に関する知識を付与し、併せて、管理者として、今後の国土交通行政に必要な総合的視野に立ったマネジメント能力の養成を図る。

5日間

5月22日
〜5月26日

40〜45歳の
土木系技術職員

建設生産システムについての最新の情報と知識を付与し、現場における課題への対応について討議を行う。また、防災、不当要求への対応、コンプライアンスについての知識の付与を行う。
(適正な施工体制、建設副産物リサイクル、品質管理実務、入札契約方式、工事監督・検査のポイント、品質管理のポイント、電子納品物の電子検査、安全管理と心得 等)

橋梁管理実務者Ⅰ(Ⅰ期)

道路法施行規則第4条5の2の規定に基づく道路橋、横断歩道橋、付属物、シェッド・大型カルバートの定期点検に関して、最低限必要な知識と技能の習得を図る。

5日間

5月29日
〜6月2日

土木施設の維持管理に係る職員

・点検に関する法令及び技術基準の体系
・構造物の基本的知識(形式、部材の名称、役割等)
・損傷と診断(鋼・コンクリート部材、支承ほか)
・現地実習

橋梁管理実務者Ⅰ(Ⅱ期)

8月21日
〜8月25日

橋梁管理実務者Ⅱ

道路橋の点検・診断の知識を踏まえ補修・補強の工法の選択に必要な基礎的知識を習得することを目的とする。

5日間

11月27日
〜12月1日

土木施設の維持管理に係る職員のうち、点検・診断等の知識を有する者

(道路橋)
・点検に関する法令及び技術基準の体系、現地実習
・鋼橋・コンクリート橋の損傷
・鋼橋・コンクリート橋の補修・補強

建設生産システムⅡ

諸施策の理解及び現場技術力、折衝力の養成、公共工事・業務の発注や新しい入札・契約制度のノウハウ、法令遵守や防災・危機管理などの講義を通じてスキルアップを図る。

5日間

7月10日
〜7月14日

30〜40歳の
土木系技術職員

建設生産システムについての最新の情報と知識を付与し、現場実習を踏まえ監督のチェックポイント等について討議を行う。また、防災知識の付与を行う。
(公共事業を取り巻く最近の動向、公共事業の品質管理、施工計画、工程管理、出来形管理、品質管理、安全管理、監督検査、新工法、新技術、不当要求対応、法令関係(全般)、現場研修 等)

トンネル管理実務者Ⅰ

道路法施行規則第4条5の2の規定に基づくトンネルの定期点検に関する最低限必要な知識と技能、及びトンネルの補修・補強の基礎的知識を修得することを目的とする。

4日間

7月18日
〜7月21日

土木施設の維持管理に係る職員

・点検に関する法令及び技術基準の体系
・トンネルの設計・施工の基本(構造の基本的知識を含む)
・トンネルの点検・調査、・変状と診断、
・トンネルの補修・補強の考え方、・現地実習

道路管理Ⅱ

道路管理担当職員に対し、道路管理行政の専門的な知識を習得させる。

7日間

6月26日
〜7月4日

道路の維持管理に係る係長級以上の職員または、それに準じる職員

道路行政に関する横断的な最新の情報を付与するとともに、道路管理に係る実務的な知識を付与し、現場における課題への対応について討議を行う。
(道路行政、道路管理、交通対策、人と道路のよい関係、道路管理瑕疵と課題、交通管理と道路管理、安全・安心な歩行空間、道路占有と課題、気象情報と気象災害、防災と危機管理、現地研修、道路災害対応、ゼミナール 等)

地域マネジメント

地域計画・まちづくり計画に関する専門知識や地域の創意工夫を活かした地域づくりを行うための知識を習得させ、地域づくりやまちづくりに対する企画立案能力の向上を図る。

10日間

9月25日
〜10月6日

20代後半〜40代前半の地域・まちづくり行政等に携わる職員(事務・技術)

地域づくり・まちづくりについて、法制度や事例に関する知識を付与するとともに、具体的地域を対象にフィールドワーク・ワークショップを行い、地域を元気にするための方策を企画・立案する。
(地域マネジメントの本質、コミュニケーションの手法・演習、地域づくりの実践、整備局と地域づくりの関わり、地域づくりの事例紹介、まちづくりを支援する各種補助制度、道の駅制度、観光と食、現地の事例紹介、現地研修、課題研究 等)

河川管理実務者

老朽化による社会的な影響が大きく、点検による安全性の確認が急務となっている河川管理の実務的な点検の適切な実施・評価を行うための知識・能力等を付与し、実務能力の向上を図る。

5日間

11月6日
〜11月10日

土木施設の維持管理に係る職員

・河川管理施設の点検に関する知識の付与を行う。
・点検の実施、点検結果の評価、取りまとめに関する実習を行う。

構造物設計Ⅰ

橋梁の計画・設計に関する専門的知識を習得させ、資質の向上を図る。

5日間

6月26日
〜6月30日

土木施設の維持管理に係る職員

橋梁設計について演習を中心とした基礎的な知識の付与を行う。

構造物設計Ⅱ

構造物の計画・設計に関する専門知識、特に橋梁の耐震設計に特化し、設計法の理解及び設計成果が照査できる技術力を修得させる。また、鋼橋・PC橋のコスト縮減を図る新しい取組及び設計手法等について理解を深め、資質の向上を図る。

5日間

12月5日
〜12月9日

30〜40歳の
土木系技術職員

橋梁設計に関する演習を中心とした知識の付与を行う。
(構造力学、河川・道路構造物設計、仮設構造物設計、橋梁維持管理、橋梁計画概論、鋼橋設計、橋梁下部工概論、コンクリート橋設計、PC橋の架設、鋼橋の架設、鋼橋工場見学、設計演習 等)

注)1 研修日数は、休日を含まない日数です。

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