創造山口--安全--交通事故対策・自転車・歩行者道整備
交通事故対策・自転車・歩行者道整備
| 効率的・効果的な事故対策を行うため「死傷事故が多発している交差点・単路」において優先的に対策を実施します。また、ヒヤリ・ハット情報、道路利用者からの情報提供を加味し、生活実感を反映した交通事故対策を実施します。 | ![]() |
死傷事故率とは
年間の死傷事故件数を、その区間の交通量と距離の積で割ったもので、「事故の起こりやすさ」の目安となるもの。
限られた道路空間の中で自転車・歩行者が安心に通行できる空間の確保を目指して「自転車道・自転車専用通行帯(自転車レーン)等」の整備を推進します。
山口県では自転車通行環境の模範となるモデル地区整備として、下関市・周南市の2地区が指定されました。
自転車交通を取り巻く課題、自転車通行環境の現状
●自転車と歩行者が接触する事故は最近10年間で約4.8倍に増加(警察庁資料)
●自転車は排気ガスや騒音を出さず、地域温暖化対策としても大いに期待できる交通手段である。
●自転車道、自転車歩行車道等の自転車が通行できる環境の内、自転車通行の区分が明確に整備されている延長は、約79,000kmの内、約7,300km(約9%)にすぎない。(H18.4現在:国土交通省資料)

市街地内の事故発生割合の高い地区において、歩行者等の通行経路の安全性を優先した自転車歩行者道の整備を推進します。 本格的な高齢化社会を迎えるにあたって、市街地で特に歩行者・自転車交通量の多い地区において、バリアフリー化された歩行空間ネットワーク整備を推進しています。
一般国道2号の岩国市麻里布、一般国道188号の岩国市今津町、一般国道191号の萩市土原地区において、透水性舗装の整備と視覚障害者誘導用ブロックの設置による安全な通行の確保と快適な歩行の確保を目的としたバリアフリー対応型歩道整備を進めていきます。
