治水効果
 平成11年6月29日~30日の出水では、ダム既往最大となる1,141m3/sの流入が発生したため、612m3/sの水をダムに貯留させてダム放流量を529m3/sに調整し、下流域の被害低減に努めました。

平成11年6月30日放流状況



 ダム地点の計画洪水流量1,900m3/sのうち、1,100m3/sの洪水調節を行い800m3/sに減らし、 下流の水害を防ぎ、住民の生命と財産を守ります。

 平成11年6月29日に最大流入量毎秒1,140m3となり、この洪水の約55%を調節し、 毎秒507m3の放流を行い、下流域の被害軽減に努めました。

洪水調節図



ダムがなかった場合の水位




ダムがなければ ダムがあれば
大雨の時 大雨の時
洪水で町が大きな被害を受けること
があります
ダムに水を貯め氾濫や堤防の決壊を
防ぎます






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土師ダム管理所

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