イヌガヤ

科名
イチイ
タイプ
常緑小高木

解説

広島西部山系では、渓谷のケヤキ林 に特徴的に生育している針葉樹です。緑色の枝の左右に、細い葉がたくさんつきます。先がとがり、見た目は針のようで硬そうに見えますが、この葉は柔らかく握っても手に刺さるようなことはありません。
高さ5~10mの常緑小高木です。

開花と実のなる時期

花が咲く時期:3月中旬-5月中旬
実がなる時期:9月-10月

方言名とその分布

  • カヤ
  • カヤノキ
  • シビ
  • シビノキ
  • シブ
方言名とその分布:カヤ
方言名とその分布:カヤノキ
方言名とその分布:シビ
方言名とその分布:シビノキ
方言名とその分布:シブ

出典: 広島県の植物方言と民俗/渡辺泰邦著 2001年7月発行

© 広島西部山系植生図鑑
閉じる