国土交通省 中国地方整備局
安全な生活環境の構築と、健全な水循環環境の維持に取り組んでいます。
我が国の下水道事業は、当初、雨水及び汚水を排除することを目的として事業を開始しました。その後、昭和45年の下水道法改正において、公共用水域の水質保全が目的に追加されました。このように、下水道事業は、「浸水防除」、「公衆衛生の向上」、「公共用水域の水質保全」を大きな目的として事業が実施されています。その事業を推進するために、中国地方整備局の役割としては、下水道事業の交付金・補助金の審査、事業計画等の協議及び届出受理、災害発生時における被害情報収集や自治体支援等を行っております。
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自治体ごとの下水道事業の経営状況及び施設の老朽化・耐震化の状況を「見える化」し、自治体が対策を検討する契機とするとともに住民が地域の下水道事業の現状を知るためのツールになります。
全国平均より下回っている数値または最適でない数値を赤色の太字で表示しています。
| 地域 | 経費回収率 | 耐震:急所 | 耐震:重要 | 老朽化 | 汚水処理人口普及率等状況 | リンの利用状況 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 加重平均 | 管路 | 処理 | ポンプ | 管路 | ポンプ | 管路経年化率 | 管路更新率 | 下水 | 汚水 | 肥料利用率 | 前年度比 | |
| 全国平均 | - | 70.0% | 49.0% | 52.0% | 52.0% | 44.0% | 7.4% | 0.14% | 82.2% | 94.0% | 26.8% | 78.9% |
| 鳥取県 | 96.0% | 61.0% | 32.0% | 67.0% | 38.0% | 50.0% | 2.8% | 0.05% | 76.3% | 96.8% | 10.4% | 57.0% |
| 島根県 | 98.0% | 63.0% | 66.0% | 100.0% | 60.0% | 77.0% | 0.3% | 0.06% | 54.4% | 84.9% | 73.7% | 53.5% |
| 岡山県 | 91.0% | 56.0% | 59.0% | 79.0% | 62.0% | 61.0% | 2.4% | 0.08% | 71.5% | 90.1% | 30.3% | 112.0% |
| 広島県 | 101% | 55.0% | 51.0% | 11.0% | 44.0% | 35.0% | 5.7% | 0.12% | 78.2% | 91.3% | 26.6% | 98.4% |
| 山口県 | 96.0% | 13.0% | 33.0% | 33.0% | 38.0% | 43.0% | 7.0% | 0.12% | 70.8% | 90.9% | 18.5% | 63.7% |
数値根拠・出典元: