感潮域(かんちょういき)

下流域(かりゅういき)を流れる川は、潮(しお)のみちひきによって水の深さが変化する「感潮域(かんちょういき)」とよばれる場所になります。ひき潮(しお)のときは、川岸にひがたがでてきますが、みち潮(しお)のときは逆(ぎゃく)に、ひがたは水の中にしずんでしまいます。

●潮(しお)が引いたら、ひがたにおりてひがたの生きものを観察してみましょう!