地層(ちそう)(中流)

三篠川筋(みささがわすじ)には流紋岩(りゅうもんがん)が多く見られます。そのほかの所は、ほとんど花崗岩(かこうがん)で覆(おお)われています。流紋岩(りゅうもんがん)と花崗岩(かこうがん)の違(ちが)いは、マグマがかたまって石ができるのですが、そのときに地表で固まったものが流紋岩(りゅうもんがん)と呼(よ)ばれ、地下で固まったものを花崗岩(かこうがん)と呼(よ)びます。